奥日光の小鳥 | 奥日光の鴨
アカゲラ(Great Spottd Woodpecker) ヒガラ(Coal Tit) ゴシュウガラ(Eurasian Nuthatch)
キツツキ目キツツキ科

留鳥または漂鳥として北海道から本州に分布している。 平地から山地の林などに生息しており冬に移動をする
スズメ目シジュウガラ科

平地から山地の林の中に分布している。頬は白く、喉から胸元が三角形状に黒い。冬はハブ色みをおびている。
スズメ目ゴジュウガラ科

落葉広葉樹に生息し木に垂直に止まり、体を逆さまに幹を回りながら降りてくる。
     

ヒヨトリ(Brown-Cared Bulbul) カワガラス(Brown Dipper)
コガラ(Willow Tit)
スズメ目ヒヨトリ科

平地から山地の林、市街地、農耕地などに広く分布する。
スズメ目カワガラス科

山地の渓流や何川の上流から中流域などの石や岩の陰に生息する。
ススメ目シジュガラ科

九州以北に分布し、低山から高原に生息する。
 
 

コゲラ(Japanese Pygmy Woodpecker) セグロセキレイ(Japanese Wagtail) シジュウガラ(Great Tit)
キツツキ目キツツキ科

北海道から西表島まで分布し平地から低山の林に生息する。
スズメ目セキレイ科

北九州以北に分布し、平地から山地の何川、湖沼、農耕地などに生息する。
スズメ目シジュウガラ科

小笠原諸島を除く全国に分布し樹木の多いところに分布 川や湖沼のアシ原などにもいる。
 
 

 
ツグミ(Dusky Thrush) ヤマガラ(Varied Tit)
 
ススメ目ツグミ科

冬鳥として全国に渡来し、平地から山地の林、農耕地、都市公園などに生息する。
スズメ目シジュウガラ科

全国に分布し、林に生息する。
 
 
 
奥日光の小鳥 | 奥日光の鴨

奥日光にいる鴨たちのご紹介です。冬に多くの渡り鳥が奥日光に来ます一部をご紹介いたします。画像をクリックすると大きく見ることができます
ハジロカイツブリ(Black−necked Crebe) ハシビロガモ(Northern Shoveler)
ヒドリガモ(Eurasian Wigeon)

カイツブリ目/カイツブリ科

カイツブリより一回り大きく、冬羽では上面が黒褐色で下面は淡褐色。喉と顔の後が白く、頭の黒は目の下まで達している。目は赤く、くちばしの先は上に反っている。飛ぶと次列風切が白い。夏羽は日本ではまれだが春に見られ、頭から首全体が黒く、目の後に金色の飾り羽の束がでる。冬鳥として渡来し、おもに本州以南の内湾や河口に生息する。活発に潜水して魚を捕らえる。

ハシビロガモ/ガンカモ科

冬鳥として渡来。湖沼、河川、波静かな海上等に生息しますが、基本的に淡水を好みます。極端に大きくて、体に釣り合っていない嘴が特徴。雄は純白の胸が目立ちます。嘴を水中に入れてくるくるまわり、水中に浮かんでいる昆虫、草の実、植物の断片などをすくいとって食べます。英名は、shoveller(シャベルをもつもの

カモ目/カモ科 

冬は浅い湖上や川の流心部に出て、泳ぎ回りながら水面でついばむ。日中に盛んに採餌する。しばしば、オオバンなどのように浅い水中に潜って水草をとって浮き上がる鳥の周辺に集まり、浮いてくるものを拾ったり直接奪いとったりする。長い頸(くび)を水底まで入れるハクチョウやガン類の周りにも集まる。主として植物食で、海苔養殖に被害を与えることがある。

     
ホシハジロ(Common Pochard) カワアイサ(Goosander) キンクロハジロ(Tufted Duck)

カモ目/カモ科

旧北区分布型。ユーラシア大陸の中緯度地方の西半分の、ヨーロッパからパイカルにかけて繁殖し、ヨーロッパ南部、北アフリカ、インド、東南アジアで越冬する。日本には冬鳥として全土に渡来し、本州、四国、九州で越冬する。

ガンカモ目/ガンカモ科

ユーラシア大陸および北アメリカ大陸の亜寒帯と温帯の一部で繁殖し、ヨーロッパ、中近東、インド東部、ビルマ、中国東部、北アメリカ南部で越冬する。日本では北海道で繁殖するほか、本州、四国、九州に冬鳥として飛来する。

キンクロハジロ/ガンカモ科

冬鳥として、全国の湖沼、広い河川に渡来。雄は、頭部が光沢のある黒色で、脇から腹にかけての純白部が目立ちます。雌は、ほとんど黒褐色。雌雄ともに後頭に冠羽がありますが、雄のほうが長い羽をもっています。スズガモとよく似ていますが、スズガモには冠羽がありません。代表的な潜水採取ガモ。

     
コガモ(Green−winged Teal) マガモ (Mallard) ミコアイサ(Smew)

カモ目/カモ科

湖沼、河川、池、海岸などに群れでいることが多く、中部地方以北の高原や北海道で少数が繁殖をする。地上や、逆立ちして水面下のエサ(水生生物)を取りますが、潜水はしません。ほかのカモがそうであるように、日本へやってくるときはメスと同じ色で、やがてオスは美しい姿にかわり、メスへの求愛(ディスプレイ)をはじめます。日本という越冬地で結ばれたオスとメスは、春、北へ旅立ち、産卵、子育てをし、再び越冬地へ向かうのです。

カモ目カモ科

広い湖に群れで浮かび朝日に緑色の頭を光らせているカモ類。カルガモとほぼ同大で、雄は黄色いくちばし、緑色の頭部、首の白いリングと褐色の胸、先端がカールした上尾筒の黒い羽などが特徴。雌は全体に褐色の地味な羽色で、周囲が橙色のくちばし、白っぽい尾が特徴。北海道と本州の山地では繁殖するが、多くは冬鳥として渡来しするなかで最も多く全国で越冬する。アヒルの原種である。近年、野性化したアヒルや、アヒルとカルガモの雑種が各地で観察されている。

カモ目/カモ科

ミコアイサは特徴的な羽色をしているため、見間違うことは無い。全体的に白く目の周りから目先、後頭、側胸の2本線、背、肩羽などが黒く黒い破門班があるため灰色かがって見えます。冬鳥として九州北に渡来し、湖沼、池、河川などに生息するが、北海道では少数かず繁殖を致します。魚よりも他の、水生生物をよく採食する。別名パンダカモとも呼ばれています。

     
 
オカヨシガモ(Gadwall) オオバン(Eurasian Coot)  

カモ目/カモ科

主に夜間に水田湿地などでイネ科の実や水草の葉・茎など採餌。上嘴の先端を自由に動かして地中の餌をさがしあてることができる。

ツル目/クイナ科

「水鶏(にわとり)」と書いてクイナと読みますが、名の通り、その種類の多くは水辺の草やアシの中にすんでいます。
このオオバンも、クイナの仲間ではいちばん大きく、太っています。黒いからだに白いおでこ、というモノトーンのしゃれた配色で、西洋では、その色彩やら身のこなしから美や雅(みやび)のシンボルとなるいっぽうで、白い頭部の連想から、英語で「額がハゲあがっている」ことをas bald as a coot(オオバン)といいます。

 
     奥日光小西ホテル