うららかな一日

今日は湯元でも20℃に届こうかという気温。

うららかな春の一日となりました。

そんな湯元では、いち早く春を謳歌している人?達が。

お嫌いな方にはゴメンナサイ。
ですが、これも自然の営み。

湯元の池には既にヤマアカガエルの卵が産み落とされています。

画面下部に卵塊があるのが、お判り頂けるでしょうか?

まだ残雪がありますが、着々と春は近づいています。

下界の春

今日は地域ガイドの打合せと、資料の配布依頼で市街地へ。

170414_aioitaki

会合の終了後、関係者で付近の滝まで行ってみました。

170414_katakuri

周辺では、カタクリや

170414_harutoranoo

ハルトラノオなど可愛らしい花たちが咲き、既に春の様相でした。

一方、奥日光では今日から中宮祠足尾線が冬季閉鎖解除、また中禅寺湖機船が運航を再開しました。

春の日光、奥日光をお楽しみください。


中宮祠足尾線

中禅寺湖機船

 

宿泊者限定イベント

皆様、【栃木デスティネーションキャンペーン】という言葉を聞いたことありますか?

栃木デスティネーションキャンペーンとは…(栃木旅ねっとより抜粋)

栃木県では、2018 年春デスティネーションキャンペーンを展開します。
デスティネーションキャンペーンとは、JRグループ6社と地域が協働で取り組む
国内最大規模の観光キャンペーンです。
栃木県は、「花」「食」「温泉」「自然」「歴史・文化」を基本テーマに、
皆様に栃木が誇る本物の魅力と最高のおもてなしをお届けします。
「本物の出会い」がある春の栃木を旅してみませんか?

簡単に言えば、みんなで栃木の春を盛り上げよう!というものです。

この日光・奥日光地域でも、おもてなしのイベントが様々に企画されていますので、今後順次ご紹介していきたいと思います。

まずは、湯元温泉宿泊者でなければ参加が出来ないイベントを。


1.野生動物体現さんぽ

奥日光は多くの野生動物の生息域です。
なかでも、ニホンジカの生息密度はかなりのもので、最も出会いやすい野生動物と言っても過言ではありません。

とは言え、一般的にはなかなか遭遇しづらいもの。
これは、そんなニホンジカをはじめとした野生動物の生活の場を、少し覗いてみようというイベントなんです。

案内役を務めるのは、奥日光シカ管理専門員。
日光地域におけるシカや野生動物とのかかわりを、時に楽しく、時に判りやすく見せてくれる事でしょう。

参加費は1,000円。

申込み定員10名の少数イベントですから、ご予約はお早めに!!


2.GOOD MORNING Walk 早朝散策

爽やかでまだ少し肌寒い湯元の朝。

そんな清々しい空気の中を、お食事前にお散歩しませんか?

17dc_soutyou

ご案内役は、国立公園のインフォメーション施設でもあるビジターセンターのスタッフ。

スタッフの個性によって、話の中身は変わってきますので、何度参加しても違った楽しみを見つけられることでしょう。

参加費はワンコイン500円。
定員は15名。


御申込みはどちらもフロントまで。
詳細はこちらのPDFファイルをご覧ください。

早朝散策&野生動物体現さんぽ

また、その他の近隣DCイベントの一部はこちらに資料がまとめられていますので、併せてご覧ください。

プレ栃木デスティネーションキャンペーン