今日もツアーでした。

今日はヘビーリピーター様からのご依頼で、今日は朝からツアーへ出発!

ハイキングツアーなので、当然ハイキングもするのですが、今日のメイン移動手段はモーターボート。

160811_tyuuzenjiko_higashi

中禅寺湖を東から

160811_tyuuzennjiko_nishi

西へと一気に大移動!

これ、両方とも今日の写真。時間差は約1分。

大きな違いがお判りになるでしょうか?

そうです。
東の中禅寺の町中までは天気が悪いのですが、西側方面は見事な青空が!

雲海の時にもお伝えしましたが、こんな天気が奥日光ではよくあるので、天気が悪くても諦めずに湯元まで上がってみてくださいね。

ちなみに。
ツアーの終盤、低公害バスの車内からは、こんな子にも出会えました♪

160811_tukinowaguma

当面はツアー予約が続いているので、ブログやFBの投稿が止まってしまうかも知れません。

時折、ポップアップしますので、チェックは怠りなく!?

ツアー以外でモーターボートに乗ってみたい!という方、手配しますので、お気軽にご連絡ください。


ネイチャーウォッチングツアー

雲海を見たいのなら・・・

クマレクチャー

8月のガイドツアー予定

夏休みに入り、8月のガイドツアーの予定がかなり詰まってきました。
現在、オーダー頂いていて、追加募集中のツアー日程と概略は次の通りです。

ご興味のあるツアーがございましたら、気軽にお問合せ下さい。
その他の日程でもツアーをお受けできますが、現在貸切ツアーのご予約も多く、受諾出来ない日もございます。

各々詳細はネイチャーツアー頁のカレンダーをご確認ください。

奥日光 ネイチャーツアー

 


8月11日 湖畔の歴史と自然(ボートツアー)

ボート

湖畔に点在する人の痕跡と、水辺の自然をご紹介します。
中禅寺湖畔を東から西へ大移動。
モーターボートによる爽快なクルージングをお楽しみ下さい。

〈時間〉 9:00~15:30頃
〈料金〉 7,000円/一人(小西宿泊者4,200円)
※交通費別途(モーターボート代2,000円程度、低公害バス300円)


8月14日 戦場ヶ原ハイキング

_MG_3128

日光国立公園の中核をなす戦場ヶ原。
湯滝から赤沼までの王道コースを歩きます。
王道なればこそ、ガイド付きツアーの意味が判るはず!?

〈時間〉 12:30~16:00頃
〈料金〉 4,500円/一人(小西宿泊者2,700円)


8/18 赤岩滝ツアー

160714_akaiwataki

奥日光の山中にある落差100mと言われる赤岩滝。
その滝壺でお昼ご飯を食べましょう!
途中で5回川を渡る、冒険コースです。

〈時間〉 8:30~16:00頃
〈料金〉 7,000円/一人(小西宿泊者4,200円)
※低公害バス別途 往復600円


 

雲海を見たいのなら・・・

昨日動画を投稿しましたが、「この目で雲海が見たい!」という方は多いようですね。
そんな方にオススメのスポットを幾つかご紹介。

まずは、今回の動画撮影地点の半月山展望台。
ここは奥日光と足尾方面とを眺める事が出来る眺望抜群の展望所です。
半月山の第二駐車場からやや急な歩道を20分程歩かねばなりませんが、その価値がある場所です。

その出発点となる半月山第二駐車場も雲海を眺める事が出来る場所。
160706_asiounkai
ここは前回の発生時にお伝えしましたね。

中宮祠足尾線

その時に一緒に掲載したのがいろは坂の上部。
160706_aketidaira
登りのいろは坂には黒髪平と明智平という二か所の駐車場があります。
ここで雲海が見られる事もあります。

明智平付近は遠方に筑波山の双耳峰を眺める事も出来ます。
明智平ではちょっと高さが足りないと言う時には、ケーブルカーに乗るのも良いでしょうね。

下りイロハ坂の折口には駐車場は無いのですが、駐車できそうなスペースがあります。
そこから2分程歩くと、眼下にいろは坂を見下ろせる場所があり、
160706_kudariiroha
華厳渓谷に垂れこめている雲を眺められます。

もう一か所が霧降高原。
160724_snap

キスゲ平園地のツイッターに寄れば、今朝も雲海が発生していたようですよ。
霧降高原キスゲ平園地では、雲海発生の予想と、発生の仕組みを紹介した頁もあります。

いずれの場所でも朝に発生している事が多いので、朝に行動しましょう!
また、下界から登って雲海を見に行く際には、雲の中を抜けていく事になります。
雲の中を走行している時の車窓は、濃霧となりますので、運転にはご注意ください。

ご宿泊の翌朝早くから行動をなさりたい方は、ご朝食の替わりにおにぎり弁当をご用意する事も出来ますので、チェックイン時にフロントへお申し付けください。

また、小西ホテルではお部屋休憩の可能な日帰りプランも御座います。
ご自宅を早くに出て、雲海を眺めてからゆっくりしたいという方には日帰りプランのご利用をご検討下さい。


霧降高原キスゲ平園地 雲海情報

小西ホテル 日帰りプラン(頁下部)

赤岩滝ツアー

160714_akaiwataki
常連のお客様からのリクエストで、赤岩滝のツアーへと出かけてきました。

道中では、

160718_simahebi
木陰でくつろぐシマヘビ

160717_ten
夏毛のテン

160717_kawagarasu
餌を探すカワガラスなどが次々に登場し、ツアーを盛り上げてくれました。

時にはこんな風に川の中を歩いてみたりして・・・
160717_namedoko

赤岩滝は、川を渡る事5回、道なき道のその先にあるのですが、落差100mと称される雄大な滝です。

赤岩滝のツアーはその滝壺まで遊びに行こう!というもの。

目下8/18にツアー申込があり、参加者受付中です。
これ以外の日程でも催行は可能ですので、ご希望の方はご相談ください。

では、雄大なる赤岩滝の動画をどうぞ。


ネイチャーウォッチングツアー Regular tour

地域の方をご案内

昨日は常連の方をご案内したコースと同じルートを再度歩いてきました。

その間はわずかに二日なのですが、やはり開花状況などが変わって来ています。

メインとなるのは、小田代原のノアザミ。
二日前の時点では、間もなく見頃という所だったのですが、昨日は既に見頃に。

160715_kihujin
貴婦人の配置が逆ですが、撮影場所はほぼ同じ地点です。
状況の変化がお判りでしょうか?

160715_kooniyuri
また、その時には咲いていなかったコオニユリや、

160715_kobanoitiyakusou
コバノイチヤクソウなども開花していました。

この季節は次々と様子が変わっていくので、見ていて楽しい物です。

実は、昨日は同行者がいまして。

160715_kagu
湯元地内の別の旅館で働く方から、『もっと奥日光の事をしって、お客様にお知らせしたい』というリクエストを頂いたので、ご案内をしていたのです。

ある意味商売敵でもあるので、直接ホテルの売り上げに繋がるものではないのですが・・・

奥日光の魅力をより深く伝えるのは接点の多い受け入れ側の宿に寄るものが大きいのです。
ならば、皆でその良さを伝えられるようになった方が良いではありませんか!

これまでにも時折このような事は行ってきているのですが、今後もエリアの為に活動が出来れば良いと考えております。

無論、通常のガイドも承っています。
現時点でご予約を頂いている、戦場ヶ原エリアのガイドは来月8月14日の午後のツアー。

日光国立公園特別保護地区であり、ラムサール条約の登録地でもある、中核をなすエリア。
よろしければ、ご一緒に。

カレンダーに予定が無い日は、随時ツアーを受付中です。


ネイチャーウォッチングツアー Regular tour