4月以降の交通について

3/31朝の東武日光駅前。
4~5日前に開花をしていて、雪の影響を心配していたのですが、なんとか耐えたようです。
普段よりも一週間から10日ほど早く開花しているようです。

さて、明日から4月。
例年であれば、日光駅と湯元を結ぶ東武バスがダイヤ改正を迎えるのですが、今年はダイヤ改正が日延べになりました。
ダイヤの切り替えは4月26日から。
4月25日までは現在と同じ冬ダイヤでの運行になりますので、ご注意ください。


また、4月24日に開通予定だった金精道路は、開通が早まりました。
 
2020年の開通日は4月20日(月)
 
例年はセレモニーを行うのですが、今年は無いかもしれません。
去年の様子(金精道路開通しました。
 
他にも、冬季閉鎖の解除やら、営業の再開やらと、春になると状況が色々変化します。
テキストで書きまとめるとわかりづらいので、一枚の地図に概要を落とし込んでみました。
 
ご来訪の参考になさっていただければ幸いです。

冬季閉鎖解除一覧図

奥日光より早春の景色

同じニュースばかりの毎日。
なかなか気分の盛り上がりにもかけてしまいますね。

ここ奥日光は、人も少なく、いつにもまして隔絶された別世界のような様相を見せています。
外出も思うようにならない日々かと思いますが、奥日光の早春の風景をお届けします。

3月21日 ご依頼を受けて、ツアーに出かけてきました。
当初のご依頼ではスノーシューを希望なさっておいでだったのですが、今年は雪が少なく、また消えるのも早かったため、急遽コース変更。

中禅寺湖畔の散策に出かけました。
画像の場所はイタリア大使館の別荘前桟橋。
正面にはまだ雪をかぶった白根山がそびえています。

隣の英国大使館ともども、4月1日に冬季休館から覚め、再開予定です。(3/28確認時点)

湖畔では、そんな白根山をバックに

マンサクの花が咲いていました。
この花は春の訪れを教えてくれる花。
「先んず咲く」からマンサクとも、沢山の花が「満と咲く」からマンサクとも言われます。

今回のツアーは時間の関係で、八丁出島の付け根、狸窪-むじなくぼ-まででしたが、下見に出た時にはその先まで。

早春の阿世潟は人影もなく、この絶景を独り占めでした。


実は前日も常連のご家族からのご依頼でツアーに出ていたのですが、

こちらは吹雪の中でのツアー。

でもその恩恵で、こんな景色を見ることも出来ました。
 
ここからGW頃までの奥日光は、冬と春とを行ったり来たり。


ガイドの担当者もようやく少し落ち着いてきたので、また奥日光の風景をお届けできると思います。
落ち着きましたら、是非また奥日光に遊びにいらしてくださいね。
 

状況を見つつですが、4月からはまた湯煙り散歩も再開する予定です。

土日の15時~ 16時~の各1時間。

湯元をのんびりとお散歩します。
ガイド不在の事もございますので、その節はご容赦ください。

クリンソウ、間もなく

この時期にお問合せが増えるのが、中禅寺湖西岸の千手ヶ浜に咲くクリンソウの開花状況。
本日、その様子を見て参りました。

一見見頃に見えますが・・・

全体としてはまだまだ。
見頃になるのは、来週末辺りからでしょうか。

帰りに戦場ヶ原の様子も見てきましたが、

ズミはまだ蕾。

ワタスゲも穂がチラホラ。
こちらも、来週末辺りからが見頃になりそうです。

6/9、16、23日には、戦場ヶ原を舞台にしたフラワートレッキングが開催されます。
また、6/8には写真の講師をお招きした、写真撮影ツアーも同じく戦場ヶ原で予定しています。
 
ご宿泊のお客様は無料でご参加いただけますので、是非ご利用ください。
なお、フラワートレッキングは日光自然博物館のスタッフの方が案内役。
写真撮影ツアーは、当館のガイドが自然部門の解説役として同行します。
 
御申込みはフロントまで。

艶やかな庭

そろそろ頃合いかと、竜頭の滝のトウゴクミツバツツジを見に行ってきました。

まだ蕾が残っているので、あと3日程で盛りとなるでしょうか?

トウゴクミツバツツジは湯ノ湖の湖畔でも開花中。

湯ノ湖西岸に咲くアズマシャクナゲと共に、湖畔の散策を彩ってくれます。

と、アチコチ様子を見てホテルに戻ってきたのですが、

一番美しく咲いていたのは、ホテルの中庭でした。
このトウゴクミツバツツジが花開くと、ロビーに明かりが灯ったかのように、艶やかになり、ホテルに到着なさったお客様が、皆一様に感嘆の声をあげるのです。

ホテルの入口では、シロヤシオも満開となっておりますので、こちらも是非ご覧ください。

1人散策

昨日、久しぶりに一人でハイキングコースを歩きました。
とは言え、散策ではなく下見なのですが。
 
今日の午前中には、小学校修学旅行団体のガイドを、日曜日には同じく修学旅行生へのスライドレクチャー予定が入っていたので、しばらく歩けていなかったコースの状況把握が目的でした。
 
普段blogやFBにアップする事が多いのは

湖畔で咲くアズマシャクナゲの様な綺麗なお花や、

湯川で高らかに囀るミソサザイなどの、見て楽しい感じの物が大半ですが、普段下見として見ているのは、変な所ばかり。

例えば、地面に落ちている真っ白な毛だったり、

花の蕾にくっついてしまった虫だったり、

ヤチボウズからの新芽の出方であったり。

じ~っと注視していたり、歩道にうずくまったりしているので、一般の方から「なにしてるんですか?」と怪訝な目で見られる事もしばしばですが(笑)
 
ここに挙げた写真は、まだ一般受け?する部類。
私のパソコンには、あまりお見せ出来ない画像も多々。
HDを圧迫していたりします(苦笑)

こんな日常もまた、ガイドにとっては大事な時間だったりします。

今週末・来週末には、中禅寺湖の北岸を歩くイベントを予定しています。
こちらの目玉は、何と言ってもトウゴクミツバツツジの群落。
 
通常のガイドツアーと違い、このイベントはなんとご宿泊者は無料!
 
これを機に、ガイドツアーを是非ご体験ください。

奥日光フラワートレッキング ネイチャー頁真ん中