両生類研究所、再始動!

かつて中禅寺湖畔、大崎に両棲類研究所という施設があり、修学旅行の子供達などで賑わいを見せていました。

1994年に閉鎖してから四半世紀、ついに復活!
外観は実に特徴的な三角屋根。
大崎というバス停の目の前にあります。

内部には日本全国のイモリやサンショウウオの生態展示がなされています。
なかでも一際目を引くのは、

巨大なオオサンショウウオ。
なんと、この個体は推定年齢70歳。
 
関東地方で小学生時代を過ごした40代以上の方であれば、この施設を訪れたことがあるかもしれません。
ちなみに当館ガイドも小学生時代に修学旅行でこの研究所を訪れ、オオサンショウウオを見ています。
 
施設の方に聞いたら、当時と同じ個体とか。
 
ここは人体の再生医療研究の最先端でもありますので、お越しの際は是非一度お立ち寄りください。

日本両棲類研究所



「両生類研究所、再始動!」への4件のフィードバック

  1. かつて自分が小学生のときにここの研究所を事前調べすることになり、それからイモリに魅了されました!
    数年前我が子が修学旅行に行くのに研究所がなくなったことを知ってガッカリしていたのですが、復活したということでとても嬉しいです。
    日光に行ったときは必ず行きます!!

    1. かさい様
      コメントありがとうございます。
      小学校の頃の思い出は、結構残りますよね。
      現在は43都道府県のイモリと、日本産のサンショウウオの大半が生体展示されています。
      お子様と一緒に、是非お立ち寄りになってくださいね。

  2. 10月23日(水)に主人とオオサンショウウオに会いにいきます(///∇///)ゞ
    とてもたのしみにしています。
    初めて会うオオサンショウウオに
    今からドキドキです♡
    カエルも好きです(≧∇≦)

    1. AKO様
      コメントありがとうございます。
      両棲類研究所には、チュウゴクオオサンショウウオ(写真の個体)と、ニホンオオサンショウウオ(可愛いらしい個体)がいます。
      館長さんがいらっしゃれば、お声かけると色々と解説をしてくれると思いますよ。
      来週お越しになられるのですね。
      今年は紅葉が遅いので、その頃はまだ湯ノ湖の紅葉も見頃かもしれません。
      カエル好きならGWごろの戦場ヶ原がお奨めです。

      ・・・という事で、次は春のご来館をお待ちしております♪

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