小田代原草紅葉ツアー

来週ツアーを予定している小田代原へ様子を見に行ってきました。

いかがでしょう?
この秋らしい風景。
中央左側から伸びる帯は、ホザキシモツケの群落。
まだ緑色を多く残しているので、冷え込みを受けて更に色が増してくれることを願っています。

今なら、低公害バスの通りから見る景色が素晴らしいですね。

来週までの一週間でどれほど変化をしていくことか。
ツアーは以下の予定で実施しますので、ご一緒にいかがでしょうか?

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〈日程〉 2017年9月28日(木)
〈時間〉 12:45~16:00頃
〈行程〉 赤沼=低公害バス=小田代~泉門池~戦場ヶ原~赤沼
〈料金〉 4,500円/一人(小西宿泊者2,700円)
〈募集〉 残り6名
〈申込〉 0288-62-2416
またはメールフォームにて。

〈内容〉
草紅葉の小田代原と戦場ヶ原を歩きます。
例年ならば鮮やかな草紅葉が見られる頃合い。
コースの大半は平坦に整備された木道です。
木々に先駆けて色づく草本類など、秋の気配を探しに行きましょう!

〈備考〉
12:45 赤沼情報センター集合
13:10 赤沼発低公害バス乗車(実費片道300円)

雨天決行、荒天中止。
天候等により当日コースが変更・中止になる可能性があります。
催行に関しては細心の注意を払いますが、怪我をせぬ様ご注意ください。

切込刈込湖ガイド

昨日は宿泊の常連様からのご依頼で、ガイドツアーへ。

ご依頼のコースは湯元から山中の切込刈込湖を経て、光徳までの凡そ8km。

私がご案内するツアーとしては、珍しく長いコース。

時には急な登り、

時には巨岩の横を抜ける急な下りを経て

青く透き通った湖水を湛える刈込湖へ。

湖の畔で記念撮影をして、

無事光徳へ元気にゴール!

道中では、

ダイモンジソウを見たり、

逆境にめげない3兄弟を見たり、

あ、クマの爪痕!!

なんて直後に

真新しいクマハギを発見したり。

仲良し家族との賑やかにしゃべって遊んでの楽しい一日となりました。

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おかげ様をもちまして、9月10月も土日を中心にツアーのご予約が埋まり始めています。

ガイドをご依頼の際は、お早めに希望日をお知らせくださいませ。

ご参加、及びツアー写真の使用のご許可を頂きました皆さま、ありがとうございました。
またのご参加、お待ち申し上げております。

Nikko classic Party

ここしばらくは、よそ様のイベントのお手伝いをしていました。
お手伝いをしていたのは、レジェンダリークラシッククラブのイベント、日光クラシックパーティ。

当ホテルの前で集合写真を撮ってから、湯元をスタート。

クラシカルな衣装に身を包んだ皆さんが、

秋晴れの奥日光を自転車で走りました。

この後、中禅寺のシェホシノでランチをして、英国大使館前で記念撮影。
イタリア大使館別荘記念公園でティーパーティ。

古くから避暑地で賑わった奥日光では、昔もこんな風に楽しまれていたのかもしれませんね。

なかには奥日光に初めて来たという方もいらしたようなのですが、景色の素晴らしさを喜んでいました。

常のガイドとは違いますが、奥日光の魅力を伝えるお手伝いが出来て何よりでした。

晩夏の奥日光より

首都圏では連日の雨続きの夏だったようですね。
奥日光も8月になってからは雨の日が多かったのですが、そんな中でも季節は進みます。

8月も下旬を迎え、奥日光は晩夏とも初秋とも言える頃。

ハイキングで人気の戦場ヶ原は、空も高く感じられるようになり、その隙間を埋めんとするかのように、ヨシが丈を伸ばしています。

足元にはエゾリンドウや、アキノキリンソウなどの秋の花。

6月の末頃から奥日光で過ごしていたアキアカネは、名前の通りに茜に染まり、下界へと旅立とうとしています。

かたや、夏の名残を留めるホザキシモツケの群落。

千手が浜付近では、青緑色に輝くミヤマカラスアゲハがひらりひらりと、森を舞います。

ミヤマカラスアゲハが舞う森は、マルバダケブキが満開で、そのヒマワリを思わせる色彩は夏を感じさせます。

天気予報では、この後また酷暑が訪れるのだとか。

奥日光の朝晩は既に20度を下回る日がございます。
どうぞ、涼みにお越しくださいませ。

9年ぶりのツアー

先日、庵滝までご案内したご家族との一コマ。

森の中にある天然のブランコを使って皆で遊んでいたのですが…

ご予約を頂いた時にはとても驚きました。

私が当ホテルに採用されて間もない頃のお客様。
記録を確認すると、なんと2度目のツアーの時の方でした。
ブランコをしている女の子は、当時まだ2歳。
背中に負ぶったお父さんが頑張って、赤岩滝まで行ったものです。

思い出話に花を咲かせながらのツアーとなりました。

頻繁にお会いできる方も嬉しいですが、こんな風に、久しぶりにお越しくださる懐かしいお客様もまた嬉しいものですね。