久しぶりにツアーへ

今日はご依頼を頂き、久々のツアーに出かけてきました。

7/1から運行を再開した低公害バスに乗って、小田代原からスタートです。
7月も半ばとなり、小田代原ははアザミの開花が始まっていました。

また、夏の奥日光を代表する花、ホザキシモツケも見頃を迎えています。

ノハナショウブや

イブキトラノオも同じく見頃を迎えています。
このイブキトラノオはちょっと面白い特徴があり・・・

つい、嗅ぎに行ってしまうのです。
ツアーの時には、五感を使ってお楽しみいただけるよう、心がけています。

ちなみに、7月の半ば過ぎの小田代原では、

人が寝そべっている姿をまま見かけますが、これにも意味が。
視点を変えてみるというのも、五感と同様大事なポイントなのです。


土曜日には、こちらも久々だった夕方の湯煙りさんぽに、延べ9名のご参加がありました。
計2時間のツアー時間で歩いた距離は・・・

なんと1.2km!
各回時速600mという超スローペースなので、お散歩とも言い難いのですが(苦笑)
 
どちらも笑いの絶えない時間となりました。


新型コロナによってしばらくガイドも休業状態でしたが、お客様に奥日光や自然の素晴らしさをお伝えでき、皆さまが楽しんでくださる姿を見るのは、やはり嬉しいものですね。

当ホテルのガイドツアーは、安心のプライベートツアー。
ご自分たちだけで、ゆっくりと時間を過ごしたい、そんな方にお勧めです。

トウゴクミツバが咲き始めました

明日はどうも雨予報。
今日も予報上はあまり良くなかったのですが、午前中は爽やかな青空が広がりました。

未だ雪を残す五色山。

その手前にはオオカメノキ。

湯ノ湖畔でもトウゴクミツバツツジが咲き始めました。

中庭のミツバの株も花芽をつけていますが、今年はひっそりと咲くことになりそうです。

移ろう季節

前回の更新から、少し間が開いてしまいました。
私共でも、5月31日までは休館。
その間はスタッフが交代して勤務をし、皆様をまたお出迎え出来る日を待っています。

緊急事態宣言の一部解除を受け、栃木県でも事業自粛要請が解けました。
GW期間中に閉鎖されていた駐車場も一部利用制限が解除となっています。

前回の更新は5月3日。
中禅寺湖畔でアカヤシオが咲き、ホテル前の蕾が膨らんできていたところでした。

それから3日後の5月6日。
ほぼ見頃を迎えましたが・・・

シカに食べられてしまいました(苦笑)
今の湯元は利用者も殆どいないためか、シカとサルとが日々戯れていると、食堂スタッフが申しておりました。

そこからおよそ一週間後の5月14日。
よく見ると、画面左下にアカヤシオが見えるのですが、こんどはオオヤマザクラが見頃です。

・・・でした。
ここ最近は暖かい日も多く、オオヤマザクラもあっという間に終わってしまい、

玄関横のアズマシャクナゲが開花を始めました。

シャクナゲの横にあるカラマツも、愛らしい茶筅髷のように変わりました。

次はどんな景色をお見せできるでしょうか。
出来れば、画像ではなく、本物をご覧いただきたいのですが、栃木県では県境を跨いでの移動は、いまだ自粛が求められています。
 
とはいえ、日々、新規感染者数も下がってきているようですし、もう一息ですね。

アカヤシオが咲き始めました

昨日、今日と奥日光も非常に暖かく、つい半月ほど前に雪が積もったとは思えない陽気となっています。

その陽気で、一気に花が咲き始めました。

中禅寺湖の湖畔では、植栽されたアカヤシオが開花。

また、オオヤマザクラも咲き始めました。

小西ホテルの入り口にあるアカヤシオが咲くのも、もう間もなくです。

こんなにお天気の良いゴールデンウィークは普段なら大歓迎で、スタッフ一同忙しくしているのですが、今年はお天気すらなんとも恨めしく感じてしまいますね。

奥日光も初夏の陽気

今日は奥日光も初夏のような陽気。
事務所に籠りきりなので、湯元の中を散策してきました。
改めて、奥日光とは良い場所だと感じますね。

空は青く、湯ノ湖の向こうには残雪を頂く男体山がそびえています。

湖と反対方向を眺めると、より白さの際立つ五色山が、まるでスキーゲレンデのような様相を見せています。

湯滝の付近では、タチツボスミレやセントウソウが咲き始め、渡ってきた夏鳥たちの囀りも聞こえてきます。

残念ながらちょっと遠くてはっきりしませんが、これも夏鳥。
一見、通年よく見るスズメのようですが、ちょっと違います。
 
画像が見づらくて申し訳ないのですが、頬に黒い模様が無く、また頭も明るい茶色。
まるで間違い探しのようですが、ニュウナイスズメと言い、繁殖・子育てが終わるとまた南方へと帰っていきます。

当面の間姿を見る事が出来るので、そのうち比較画像をお見せできるよう・・・
 
撮影に励みます。
 
Stay home!
共に乗り越えましょう!